企業情報
ごあいさつ
代表取締役 浅野 傑
経営理念
会社概要
| 項目名 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 |
マルニ工業株式会社 |
| 代表取締役 |
浅野 傑 |
| 創業 |
1914年(大正3年) |
| 設立 |
1948年(昭和23年) |
| 資本金 |
4,500万円 |
| 事業所 |
【大阪】本社・配送センター・巽倉庫 |
| 従業員数 |
50名 |
| 業務内容 |
車輌用・コンベヤ用の修理材料(ゴム製品、接着剤、ケミカル製品等)の設計、製造、販売及び修理関連工具・機器の販売 |
| 電話番号 |
06-6716-4171 |
| FAX |
06-6715-1700 |
| 取引銀行 |
三菱UFJ銀行 / りそな銀行 / 南都銀行 |
ISO取得情報 取得情報範囲
| 項目名 | 内容 |
|---|---|
| 登録事業者 |
マルニ工業株式会社 |
| 適用規格 |
ISO 9001:2015 |
| 認証登録範囲 |
車輌用・コンベヤ用の修理材料 |
| 登録機関 |
Intertek Certification Ltd |
| 認証登録番号 |
07362 |
| 認証登録日 |
2011年7月7日 |
| 品質方針 |
|
| 登録証 |
|
アクセス
〒544-0022
大阪市生野区舎利寺3-11-1
TEL:06-6716-4171
【電車でお越しの場合】
JR大和路線
東部市場前駅から 徒歩 約18分
JR環状線
寺田町駅から 徒歩 約19分
CSR方針
社会と環境に調和する
ものづくり。
私たちは、製品づくりを通じて社会に価値を提供し、環境・人・地域と調和する持続可能な企業活動を目指しています。高い品質と安全を守ることはもちろん、資源の有効活用やCO₂削減などの環境課題にも真摯に取り組みます。小さな製品と小さなアクションの積み重ねが、社会全体のより良い未来につながると信じ、私たちは責任あるものづくりを続けてまいります。
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環境への取り組み
日本国内では、使用済みタイヤやチューブが年間約8,900万本(約100万トン)発生しており、世界全体では年間10億本以上の廃タイヤが生じています。こうした大量廃棄は、資源の消費とCO₂排出の両面で、地球規模の課題となっています。当社は、パンク修理材という小さな製品を通じて、「交換ではなく修理」という選択肢を広げてきました。修理によってタイヤが再び活用されることは、資源の有効活用やCO₂排出削減につながり、限りある資源を未来へとつなぐ地道で持続的なアクションです。これからも、製品・製造・使用・廃棄の全工程で、環境負荷の低減に努めてまいります。
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品質と安全への責任
確かな技術と品質管理体制のもと、安心して使える製品づくりを徹底しています。私たちは、すべての製品に「安全・信頼・誠実」を込め、お客様の安心と社会の安全を支えます。
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人と組織の成長
社員一人ひとりが安心して働き、学び、成長できる職場環境を整えています。技術の継承と挑戦を通じて、次の世代へと価値をつなぐ組織を目指しています。
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地域・社会との共生
スポーツを通じた健康で活力ある社会づくりへの協力や、地域団体との連携、雇用機会の創出など、私たちは人と地域が健やかに成長できる社会を目指しています。
沿革
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1914 大正3年
西岡 繁松がゴムの販売を開始。
大阪市にて創業。 -
1933 昭和8年
西岡 巌がタイヤ・チューブ・自転車の
販売を開始。 -
1948 昭和23年
マルニ工業株式会社を設立し、組織を法人化する。
地球印のラバーセメントの製造販売を行う。
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1956 昭和31年
従前はパンク修理にチューブの廃品を使用していたが、
パッチゴムの開発により、たちまちそれが全国的に普及した。
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1960 昭和35年
生産と技術部の拡大に伴い優秀品を生み、その半数は海外に送られ、輸出貢献企業として連年大臣表彰を受け、又、納税面では優良法人表彰を受ける。
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1973 昭和48年
本社工場の近代化を行い、併せて世界初の弾頭埋込式のアースステック等の開発に成功し、自動車タイヤ業界に進出する。
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1976 昭和51年
砕石用大型コンベヤベルトの補修材アースコンベヤパッチを開発し全国の採石場で好評を得る。同時に振動ふるいの目詰まり防止機器アースハンマーボールを開発、販売し、砕石業界に進出する。
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1978 昭和53年
法人設立30周年
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1980 昭和55年
西岡 潔史が代表取締役に就任。
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1983 昭和58年
工場内の自動省力化を推進し量産体制を確立。
同年、財団法人化学品検査協会より品質、技術、設備について厳しい規格に合格した証である合格証使用の認可を受ける。 -
1987 昭和62年
大型トラック、建設車両のタイヤ修理の分野に進出。ここに、日本で唯一のタイヤ、チューブ、コンベヤベルト等の修理材総合メーカーとしての信頼を博するに至る。
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1988 昭和63年
法人設立40周年
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1998 - 1999 平成10~11年
設立50周年を迎え、これを契機に倉庫・配送センター建設に着手。翌年に完成
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2002 平成14年
中国市場への供給の為、中国工場の操業を開始。
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2008 平成20年
応急パンク修理キット開発。設立60周年を迎える。
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2011 平成23年
ISO 9001:2008 の認証を取得。
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2012 平成24年
砂村 孝司が代表取締役に就任。
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2015 平成27年
浅野 傑が代表取締役に就任。パッケージ刷新。中国工場を閉鎖。中国市場向けの製品も日本工場にて生産を開始。中国駐在員事業所を開設。
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2018 平成30年
法人設立70周年
日本ろう自転車競技協会へスポンサー開始
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2019 平成31年
SANOAブランド立ち上げ
日本初クライミングシューズリソールラバー開発
ロボット技術の活用による省力化をさらに推進
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2021 令和3年
大東倉庫株式会社合併
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2022 令和4年
SDGs行動宣言を作成
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2023 令和5年
法人設立75周年
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2024 令和6年
巽倉庫完成
健康経営優良法人に認定
EVタイヤ専用修理材の開発・販売