自転車でも、自動車でも、ほとんどのタイヤは「修理して使い続ける」ことができます。
しかし実際には、パンク=交換、あるいは応急処置と考えられることがまだ多いのが現状です。
適切な修理材と方法を使えば、しっかりと性能を回復させる“完全修理”も可能です。
タイヤをすぐに交換するのではなく、まずは修理する。
その選択が、資源の無駄を減らし、環境負荷の低減にもつながります。
世界では毎年、多くの使用済みタイヤが廃棄されています。
その一方で、修理によってもう一度使えるタイヤも数多く存在します。
私たちは、パンク修理材という小さな製品を通じて、
「交換ではなく、修理する」という考え方を広げていきたいと考えています。
ひとつひとつは小さなアクションでも、積み重なれば大きな変化になります。
タイヤを大切に使うことが、限りある資源を未来へつなぐことにつながります。
今後は、完全修理が可能な製品や具体的な修理方法についてもご紹介していきます。
ぜひご期待ください。