今回は、海外顧客を担当する営業社員にインタビューを実施しました。
英語を使った日々のやり取りや提案業務、成約に至るまでのやりがいなど、海外営業のリアルをお届けします。
グローバルに活躍したい方や、この仕事に興味のある方はぜひご覧ください。
営業部(海外営業) T.Hさん
Q.入社のきっかけと、この仕事を選んだ理由を教えて下さい。
学生時代に英語を学んできた経験を活かし、語学力を仕事に結びつけたいと考えていました。
マルニは海外との関わりが深く、英語を使って幅広い業務に挑戦できる点に魅力を感じ、入社を志望しました。
Q.現在の仕事内容を簡単に教えて下さい。
法人営業として既存顧客(商社/海外客先)を中心に担当し、課題のヒアリングから提案、アフターフォローまで一貫して担当しています。
お客様との信頼関係を大切にし、長期的な価値提供を意識して活動しています。
Q.1日の仕事の流れを教えて下さい
1日は海外からのメール確認・対応から始まり、関連部署と進捗管理や課題共有を行います。日中は顧客との商談や提案資料の作成、社内調整を中心に進めています。夕方以降は時差に合わせた海外との打ち合わせも多く、柔軟に対応しています。
Q.海外顧客とはどのようなやりとりをしていますか?
海外顧客とは主にメールやオンライン会議を通じてやり取りを行っています。日々の問い合わせ対応に加え、製品の提案や仕様のすり合わせ、納期調整などを英語で行っています。単なる情報のやり取りだけでなく、お客様のニーズを把握し、最適な提案につなげることを意識しています。
Q.仕事のやりがいは何ですか?
海外営業としてのやりがいは、英語を使って世界中のお客様と関わり、自分の提案が形になっていく点です。文化や商習慣の違いを乗り越えながら信頼関係を築き、案件が成約に至ったときには大きな達成感があります。
Q.印象に残っている海外案件やエピソードを教えて下さい。
納期や仕様面で厳しい条件が求められた海外案件が印象に残っています。社内の関係部署と連携しながら調整を進め、顧客の要望に応える提案を行いました。結果として無事に案件を完了し、お客様から高い評価をいただけたことが大きな自信につながりました。
Q.仕事で大変と感じること、その乗り越え方を教えて下さい。
海外顧客とのやり取りの中で、文化や考え方の違いに戸惑う場面もありましたが、相手の背景を理解することを意識しながらコミュニケーションを重ねました。その結果、信頼関係を築くことができ、大きな案件につながりました。
Q.どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?
海外営業は、相手の立場に立って物事を考えられる方に向いていると思います。文化や商習慣の違いがある中で、相手の意図をくみ取りながら柔軟に対応する姿勢が重要です。また、コミュニケーションを大切にし、粘り強く関係構築ができる方は活躍できると感じています。
Q.職場の方の印象・雰囲気はどうですか?
風通しが良く、部署内外でのコミュニケーションが取りやすい職場です。海外案件では関係部署との連携が欠かせないため、日頃から情報共有を大切にしており、チーム全体で課題解決に取り組める環境だと感じています。
Q.ワークライフバランスはどうですか?
業務の特性上、海外とのやり取りで時間が前後することはありますが、関係部署との情報共有や業務分担がしっかりしているため、個人に負担が偏りにくい環境です。計画的に仕事を進めることで、プライベートとのバランスも取りやすいと感じています。
Q.最後に応募を検討されている方にメッセージをお願いします。
海外営業という仕事は、語学力だけでなく多くの経験を通じて成長できる仕事です。
文化や価値観の異なるお客様と関わる中で、難しさもありますが、その分大きなやりがいを感じられる仕事です。
少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひ一緒にチャレンジしましょう!